必要なおくるまに必要な改造をご提案 福祉車両・介護車両改造 後付け回転シート|手動運転装置|車椅子収納装置 |補助ステップ|スロープシステム|昇降リフト装置|オフィス清水認定取扱店・岐阜県大垣市 坪井自動車鈑金・おくるま専科 

感染症対策

店舗における、新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

当社では、お客様にご安心してご利用いただけるよう、店内を消毒するなど新型コロナウイルス対策を徹底しております。
店頭にお客様用アルコール消毒液の設置を強化しています。ご自由にご使用ください。
予防対策としてマスクを着用し、ご対応させていただく場合がございます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解頂けますようお願いいたします。

ーおくるま日誌ー

坪井鈑金 SDGsより6つの取り組み

投稿日:2021年1月13日 更新日:

目指します!!

『人生を前向きにする車』

今、お乗りのおくるまを必要な分だけ手を加え自分好み後からカスタム

『プチカスタムde福祉車両』

元気で豊かなおくるまライフをご提供いたします


SDGsとは?
持続可能な開発目標SDGsエス・ディー・ジーズとは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

 

坪井鈑金はSDGsより6つの取り組みを目標に掲げました。

 

 

すべての人に健康と福祉を

・子どもから大人まで、

 いくつになっても健康で

 安心して生活できるように

 福祉を推進しています。

又、障害をお持ちの方へ対しても、個別におくるまの改造をご提供、

輸入車、国産車問わず、自立支援の手助けをさせて頂いております。

乗り降りが楽になる、電動回転昇降シート

 

働きがいも経済成長も

・環境にも身体にも良い

 水性塗料を使用し、

 スタッフの健康に配慮しています。

・「働き方改革」を推奨し、

 明るく、クリーンかつ空調の充実した工場の確立、

 そして残業を無くし、休日を充実させ、

 働きやすい環境作りに心がけています。

ドイツより輸入の水性塗料

 

人や国の不平等をなくそう

・「だれも置き去りにしない」社会の実現のため、

 年齢や性別、障がいの有無などによる不平等を無くし、

 多様な人が活躍できるようサポートしています。

男女共同参画(だんじょきょうどうさんかく) ~みんなが自分らしくかがやくために~【キッズページ】|桐生市ホームページ

車イス電動収納クレーン装置

 

 

つくる責任 つかう責任

・自動車パーツのリサイクルに取り組み、

 地球の限りある資源を大切にしています。

・水性塗料を使用し、自然環境に配慮しています。

・新素材の修理にも広く対応し、

 交換率を下げる事を心がけています。

最高水準の窒素プラスチック溶接機

修理できる物は直して使う

 

気候変動に具体的な対策を

・地球温暖化を防ぐために

 電気使用量の管理をしています。

・大量消費をやめて、

 自動車パーツのリサイクルに心がけています。

・大気に影響を及ぼすエアコンガスは

 回収して再利用しています。

※電力を使いすぎると

 時計の周りの色が赤色に変化するので

 調節しながら作業をしています。

 

パートナーシップで目標を達成しよう

・SDGsに積極的に関心を持ち、

 考え、行動に起こせる会社を目指しています。

・あらゆる人たちとの協力を活発にしていきます。

 

おくるま博士のことば(社長の思い)

町の自動車修理工場が挑む!

労働環境大改革から地球環境改善へ!

環境ISO14001を取得!

環境先進国ヨーロッパ基準取得!

SDGsを見据え徹底した環境改善に取り組んでいる会社です!

 

ISO14001(環境)認証とテュフ(プラチナ)認証をもって時代に打ち勝つ!

今、自動車業界が大変化の時を迎えています。

それはメーカーやメガサプライヤーだけではなく、民間の専業工場も例外ではありません。

この度、坪井鈑金 おくるま専科(坪井英倖取締役社長)は

ドイツの第三者検査機関テュフラインランドジャパンが

監査している認定に見事合格。

最高水準である「プラチナ」の認証を取得しました。

300以上にも及ぶ監査項目に対し95%以上の適合が求められる、

まさに専業BP工場において、この上ない高水準の監査でした。

テュフラインランドとは、ドイツ・ケルン市にあり

技術の検査(監視)を行う協会であり、

利害関係者のいずれかに偏ることのない判断をする

第三者検査機関です。

 

変化を掴み!次世代に備える工場を!

お客様と時代が求めているものは何か。

その答えが真の見える化(絶対の信頼)です。

その一つが、テュフラインランドのような

第三者検査機関に公平に認証を受ける事であると思います。

これからの鈑金塗装工場には

法令順守(コンプライアンス)があることが業務の基礎となり、

そのうえで多種多様な材料を使った

高度な修理方法と高い修理品質を提供できる工場が求められます。

しかもそれは国内各メーカーや自社基準だけではなく、

グローバルな基準も無視できない時代になっています。

テュフ認証は市場やお客様への安心、安全を提供し、

信頼のあるサービスを提供できる工場として、

また対等なビジネスパートナーとしての認識、

生産性の向上・効率化に向けた工場運営につながると判断しました。

意識の変革!

今回の取得で感じた事は取り組み準備段階から

一番感じた良い点があります。

それはスタッフと会社、経営者の一体感であります。

具体的な目標を持ち、成し遂げるために関係が希薄だの、

昔ながらの職人だから、年上だから言い難いだの、

そんな事は言ってられません。

監査機関からの事前監査後、具体的な目標を明示され、

そのうえ職場の改良、是正指示を受けていました。

日々変化が止まらない社会、早急にやる事が多々ある中で、

意思の疎通は欠いては成らない項目です。

私も率先して何かにつけ、スタッフと話すタイプではないですが、

同じ目標(話題)があると話易く、声が掛けやすい為、

自然と会話が増え職場環境が良くなりました。

取得後「会社の雰囲気が変わった」

「スタッフ・店舗・工場が明るい」

「職人の意識が高い」等々、嬉しい声も沢山いただいた事により、

経営者側の自信にも繋がりましたし、又スタッフの自信に繋がり

従業員の満足度向上にも寄与出来たのでは無いかと感じました。

会社が勝手に取得し、ただ満足する物とは違い

このスタッフの満足と目標に向けての一体感は大変貴重だと思います。

工場見学も来て頂き、それによって更に意識が高まりました。

工場見学前、スタッフから工場環境改良点の申し出があった時は

本当に嬉しかったです。

現場から、自発的に工場を良くしようと言う提案は

今までに弊社では感じる事はありませんでした。

本当に嬉しかったです。

スタッフにとっては何気ない一言かもしれないが、

私には次世代を超えて行けるほどの力を感じました。

もう憂いは無いとも思い、何とも言えない高揚感と感謝を今でも覚えています。

本当の意味の好循環、意識の改革が出来たと感じた瞬間でした。

 

変わる変わる何もかも!

経営者・スタッフ・工場・地域・取引先など、業界全体の意識改革。

無謀な価格競争はせず、適正な価格で安全・安心な修理技術の提供。

世間評価を変えるヨーロッパでの事故修理工場の社会的地位は、

医者と同等と言われています。

しかし日本では決して高い評価とは言えません。

事故修理工場の在り方を変え、社会的地位向上に向かいたい一心です。

そしてそれは、弊社だけではなく皆で向かわなければいけません。

 

環境意識と工場レベルを上げていく!選ばれる工場作りを!

坪井鈑金は、環境ISO14001とテュフラインランド認証の両方を

取得した珍しい会社です。(専業BP工場では多分日本で数社だけです)

どうしてそこまで環境にこだわるか。

そこには立地や祖父から続く時代的な背景が大きく影響しています。

坪井鈑金の会社は創業当時こそ田んぼの真ん中でしたが、

今や田んぼはほとんど無く、準商業地域となってしまいました。

工場の脇道は車幅が狭く、すぐ目の前をを小学生の児童が毎日登下校しますし、

通勤される方や町内の方も勿論通ります。

しかし恥ずかしながら、つい数年前までは研磨した粉塵や、

冷却水などが飛散したり、敷地外に流出する事による

環境汚染を深く受け止めていませんでした。

子供が粉塵を吸ったら・・・。

流出した冷却水を間違って触ったり、更に口や目に入ったらと

ふと気が付いた時、私は恐ろしくなりました。

環境をあまりにも蔑ろにしていました。

当時、特に取り組みをして無かった弊社。

しかし世間では環境に対する意識はとうに高まってましたし、

自動車業界での環境意識もやはりドイツなどの欧州と比べれば

10年遅れていると言われていました。

それなら環境を意識した工場作りをしてみようと

環境ISO14001取得に踏み切りました。

ゴミの分別・運搬・処理などの管理徹底は無論

電気節電、資源リサイクルの意識も高くしていき、

更に工場のある町内、歩行者に対したりと

会社の外回りの環境は定期的にスタッフ全員で

町内巡回清掃をしながらみています。

環境意識に更にテュフ監査項目をプラスし、

徹底し高水準の法令順守、労働環境構築、

高い修理品質を目指しています。

今の自動車修理工場の在り方を変えてゆく

選ばれる会社作りに弊社は邁進していきます。

多くの人から話を聞く、真摯に受け止め危機感を持つ、

判断し決断をする、変化をしなくては成らないという意識を持ち続ける。

出来る事から少しずつ進めていきたいです。

変化を絶えずし、変化し続ける会社!

変化に向かい、絶えず前向きに。

 

                                                             

投稿下社長挨拶、会社案内

福祉車両の「おくるま専科」
坪井鈑金
代表取締役 坪井 英倖

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「人生を前向きにする車」を目指し、お客様にご提案しています。

時代は改造してくれる会社が、求められているのではなく、相談できる会社が、求められています。

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TEL :0584-81-3377

メールでのお問合せは

e-mail:okurumasenka@gmail.com

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